自分の肌にあうものを探してあげるスキンケア

かつて「ミキモト化粧品」の一式を行き着けの美容院で勧められて購入していた私。当時、私は観光ガイドをしていて、

職業柄美容にかけるお金も十分にあった。けれど主婦になり、子供の養育諸々にお金がかかるようになると、自分にそれだけ費やすことは不可能である。
私は高級化粧品に頼る手段から、安価とは言わないけど普通の物でこまめなスキンケアをする方向へ転換していった。

それがブライトエイジです。この意識変革は大きくて、そこから本当の美容への取り組みが開始されたと思っている。若い頃は素肌云々よりも見かけだけ何とかなればよし、みたいなところがあったが、年齢とともに見事なまでに手入れの差が出てくるものだ。

私の場合、脂性肌であったことが一番の悩みどころで、ちょっとしたことでもてかてかしてお化粧直しは必須。少し年齢が上の方とお話した際、
「私には羨ましいわ」と言われた。年をとると乾燥してくるようになるから、と。今まで改善したいと思っていた肌質は、ポジティブに生かして手入れしたほうがいいのかもしれない、と考えるようになった。

私の場合、油分は必要ないのだから、雑誌などで一般的に良いとされるお化粧選びよりも、自分の肌と相談しながら油分の少ないお化粧品選び、肌が気持ちよいと思う物選びを考慮するようになり、保湿を心がけるようにもなった。結果気にしていたニキビも殆どなくなり、改善へと向かった記憶がある。何でもそうだけど、価格より、一般目線より、自分にあうものを選ぶことはとても大切である。