セラミドとか必要なのかなぁ

乳液の新しい定義というのを知っていますか。

その前に古い定義とはどういうものだったかというと、化粧水で肌に水分を与えた後に乳液で水分が逃げないようにふたをするというものでした。

それがなんと古い考えらしくて、現在はちょっと考え方が変わっています。

今の乳液の役割というのは油分の美容成分を肌に浸透させることです。

角質層にセラミドをあたえて、保湿成分と油分、皮脂などもないとダメですから乳液の使い方も正しくないといけません。

今の若い人は乾燥肌が増えているといわれています。

食事の習慣や環境などが昔と変わってきているのが原因ということですが、その分乾燥肌にしっかりとうるおいをあたえるスキンケアを心がけておかないとだめです。

セラミド入りの美容液を使って十分が可能であるなら乳液やミルククリームを使うことはなくてもいいと思います。

余計に油分を与えてしまった場合には酸化して肌への刺激になりやすいので、与えすぎには注意しましょう。

 40代からのクレンジング