ニキビと、オトナになること

10〜20代前半の頃、ニキビが酷いものでした。
顔は常に赤いし、ブツブツが治らない。

きちんと洗顔?しています。
タオルでゴシゴシ拭いているんじゃない?拭いていません。おかげで今もやさしく顔を押さえるクセがつきました。
油っこいもの食べているでしょ?高校時代は寮生活だったので、むしろ周りの皆さんよりも栄養バランスはバッチリでした。

社会人になってからはストレスが増えたせいか、それまで出来ていなかった顎や首までニキビに悩まされて。
本当に、ほんとーうに、ツラかった!

当時母親は、自分も昔同じ悩みがあったとかで、「オトナになったら治るよ」って慰めてくれていました。もうニキビなんてない、綺麗な顔で。
そんなこと言われても、オトナなんてものすごく遠い先のことだし、今!今がツライの!!!って思っていました。

そんなわたしですが、今や十分なオトナ。もうニキビには悩まされていません。母親の言うことは正しかった。

でも、ニキビが劇的に治ったきっかけが、実はあるんです。

20代後半、治療のため、ピルを飲み始めました。
そうすると、みるみるうちにニキビが治っていったのです。

ピル=ニキビ治療薬ではもちろんありません。
年齢も、ちょうどニキビが治るころだったのかもしれない。
それでも、わたしにとっては本当に嬉しい出来事でした。

ニキビって、本当に体質だと思っています。
ある研究では、ニキビ肌の人はシワになりにくいという結果が出ているとか。
これは、個人的にはそうだと思います。激しいニキビ肌だったわたしは、シワが出来にくいようで、今は年齢よりも若く見られています。
逆に子供の頃からお肌が綺麗だった子は、目尻にシワ…が…。

子供の時に苦労するか、大人になって苦労するかの違い、なのでしょうかね。
もちろん、「わたしはずっと肌が綺麗なままよ!」という人もいらっしゃるでしょうが。

子供の時のほうが、ナイーブで心に傷を負いやすいと思うけれども。
大人の時間のほうが、圧倒的に長い。

またニキビって顔だけじゃなくいろんな所にできますよね?
インターネットでは背中のニキビを治す「ジュエルレイン」というニキビケア用品もあるのでもし背中が気になるなら使ってみてください。

ニキビだけじゃなくて、いろんな経験も同じことなのかなー。
と、ニキビについて考えるたびに思います。

ジュエルレイン