熱中症予防で注意すべき「良い汗」と「悪い汗」

2018年の夏は例年にも増して暑い日が長く続き、熱中症で倒れる人も
過去にない数字になっています。そして、そんな暑いとには誰でも
汗をかきますが、汗にも良い汗と悪い汗があるのを知っていましたか?

良い汗とは
・水のようにサラッとしている
・汗の粒が小さい
・ニオイがない
本来の良い汗は、発汗することで体の熱を汗の蒸発とともに放出し
体温を上手にコントロールします。

悪い汗とは
・ベトベトしていて蒸発しにくい
・汗の粒が大きくダラダラとかく
・ニオイがあって塩分が含まれている
悪い汗には、老廃物であるアンモニアや尿素が混じっており、皮膚の
細菌のよって分解されるため、ニオイがきつくなります。

そして、これが一番熱中症においても怖い現象で、汗腺が衰えてしまって
暑い状況のでも汗が出にくくなるんです。当然ながら体内に熱はこもり
体温が上昇し、熱中症になる確立が高くなってしまいます。

4つの対策を紹介します。
① お風呂につかる(シャワーではNG)
② 体を温める食事を取る(暑いからの冷たいものばかりはNG)
③ 適度な運動をする
④ エアコンに頼りすぎない

良い汗を熱中症になりにくい体作りを心がけましょう。

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